Friday, September 29, 2017

第61回粘土科学討論会



<鉱物・化石プログラム><アクアリウムプログラム>

水環境研究室の手束です。
第61回粘土科学討論会に参加するため、八田先生と修士2年のE君とともに富山大学に行ってきました。

会期中、天候に恵まれました


現会長の八田先生が挨拶をされました
久しぶりに坂本先生とゆっくり話をして楽しい時間でした
現会長と元会長は何を話していたのでしょう
































 

八田先生紹介はこちら↓
http://www.cis.ac.jp/~kyoin_info/RE/thatta.html


手束研究室では高機能な粘土を作って水を綺麗にする研究に取り組んでいます。
水環境研究室HP;  https://sites.google.com/site/tezukalab2013/




Friday, September 22, 2017

大学生も水をつかんでみた

水環境研究室の手束です。

第3回のオープンキャンパスで高校生のみなさんと楽しく遊んだ
「つかめる水」の動画を作成し、Youtubeに掲載しました。
https://youtu.be/yWeisHtUL68

動画には載っていませんが、大きなサイズ・色付き・蛍光の水玉もつくりました。 
 
 










家庭には無い実験器具を使っているのがポイント!

Monday, September 18, 2017

第4回オープンキャンパスの報告

悪天候にもかかわらずご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
台風の影響が心配されましたが、銚子ではそれほど影響もなく開催することができました。
今回は、学科の様子を見に来てくれた学生さんだけでなく、入試に合格した旨の報告をしてくる学生さんや受験をすることを報告をしてれる学生さん達が来てくれて、とても嬉しいオープンキャンパスとなりました。

















写真手前は、化石のクリーニングをしている様子です。化石がきれいになっていく作業にはまっている学生さんもいましたが、教えている八田先生の方がどっぷりとはまっている風に見えました。
右奥では、学科長の石田先生が詳細な学科説明をしています。
左側奥では、今回のオープンキャンパスリーダーの縫村先生が見守っています。

今年のマリーナキャンパスで行われるオープンキャンパスは終了しましたが、大学の見学はいつでも受け付けています。千葉科学大学は、来てみたら素晴らしさがわかる大学です。興味のある方は、是非、入試広報室までご連絡ください。
http://www.cis.ac.jp/contact/index.html

スタッフの学生&先生、ご協力頂きました皆さま、ありがとうございました。

Friday, September 15, 2017

第4回オープンキャンパスの準備

今日の夕方は、日曜日のオープンキャンパスの準備をおこないました。
只今、学生さんは夏休みですが、5人の学生さんが手伝いにきてくれました。
4回目ともなると手際が良くなり、1回目のときの半分の時間で終了♪
余裕の雰囲気が漂う、準備完了後の風景をお送ります。




今回は、5種類の体験イベントを用意してお待ちしています。
























台風の影響が心配ですが、準備万端でお待ちしています。
道中、気御付けてお越しください。

オープンキャンパス:http://www.cis.ac.jp/opencampus/index.html

Thursday, September 7, 2017

先進セラミックス研究会 若手セミナー2017

<アクアリウムプログラム>

水環境研究室の手束です。今年も、6大学7研究室の教員と学生が集まる先進セラミックス研究会に参加しました。今回、私が幹事を努めていたので、ゼミ生の皆さんにも色々と手伝ってもらい、楽しく有意義な会にすることができました。

集合写真







会場は、箱根湯本にある温泉旅館おかだ。とても大きな旅館で、館内を移動するのが大変でしたが、綺麗で、お食事も美味しく、温泉も楽しめ、とてもリラックスできる場所でした。


 
 
 
 


手束研究室からは、修士2年のE君、修士1年のH君、4年生のK君が研究発表を行いました。幹事の手束は、参加している先生や学生さん達から沢山の協力を得て、なんとか二日間務めあげました。
特別講演をして頂いた東京工業大学の矢野教授からは、データをまとめて発信をする技術は進歩したけれども、今も昔も信用できるデーターを如何にして得るかが重要であるということなど、研究に対する姿勢を若い人達に話して頂きました。














研究発表だけでなく、同室のメンバーと協力して行なうイベントも開催しました。
一日目に課題「ダイバーシティーを促進するためのアイディアを出す」について各部屋のメンバーで考えるという宿題を出し、二日目に発表会を行ない、評価の高い部屋に賞品を出すというコンペティションを行ないました。面白いアイディアが幾つもでていたので接戦でしたが、賞品をGETしたのは女子学生さん達でした。








セミナー終了後、大涌谷&箱根ジオミュージアムを見学しました。昔歩いた見学コースの殆どが火山ガスの影響で立ち入り禁止となっていましたが、新しくできたミュージアムでは、2015年に大涌谷で起こった小規模な噴火,天然資源の硫黄の採掘,温泉のパイプにできるスケールの様子などの展示があり、とても勉強になりました。



夏の研究室旅行を兼ねたこの若手セミナー参加、今年も楽しい研究交流&温泉の旅でした。


Friday, September 1, 2017

平成29年度 修士論文中間発表会

<アクアリウムプログラム>

水環境研究室の手束です。
8月30日、平成29年度危機管理学研究科 修士論文中間発表会が開催されました

研究室に所属する修士2年生のE君が中間発表を行いました。
研究題目「廃棄物を原料とした水質浄化材の開発」
質問にも丁寧に答え、堂々とした発表でした。
後半年、先生方からのアドバイスを踏まえ、自分自身が納得のいく研究成果を出してもらいたいと思います。













~☆~☆~☆~☆~☆~
危機管理学研究は、災害・環境において高度な専門知識・技術を備え、常に危機管理の観点を基礎として専門分野で活躍できる人材の育成を目指しています。
 

Friday, August 11, 2017

第4回オープンキャンパス(9//17)の案内

次回、第4回オープンプンキャンパスは9月17日(日)です。
今年のマリーナキャンパスでの開催は次回が最後、ちょとでも気になている方は予定を開けておいてください☆彡

環境危機管理学科では5種類のイベントを用意してお待ちしています。
一日たっぷりと楽しみながら情報をGETしてください。
短時間で効率よく情報をGETしたい方は、学科紹介ブースでその旨をお伝えください。時間に合わせたオリジナル見学コースをコーディネートします!

























千葉科学大学 オープンキャンパス案内
http://www.cis.ac.jp/opencampus/index.html

Sunday, August 6, 2017

第3回オープンキャンパスの報告

第3回オープンキャンパスにお越し頂きました皆さま、ありがとうございました。

今日は暑かったけれど、天気が良く、オープンキャンパス日和でした。
3回目ともなると、環境危機管理学科を気に入ってくれたリピーターさんがやってくるので、嬉しい気持ちが倍増します。遠くから来ていた女子学生の団体さんは、銚子が人気のロケ地だという話で盛り上がり、しばし華やかな雰囲気となりました。












学科紹介ブースでの実験「科学の力で水をつかもう!」は、最後まで実験をする人達でにぎわっていました。皆さん、集中しセンスを研ぎ澄ましてぷるぷるの粒を作っていました。暗闇に光る粒を作った人たちは、そろそろ発光する様子を見ることができたのではないでしょうか(^^)

別の学科の教授も水玉の大きさに驚き!
持ちごたえ十分!
転がしても、ちょっと弾ましても割れない丈夫な玉で、
後で割って確認すると膜厚が1cmもありました。







きのこコースの展示では、毎回、その季節のきのこを採取して紹介しています。
鉱物・化石コースの展示は、巨大なアメジスト原石・巨大な砂漠のバラ・巨大なアンモナイト化石・巨大な・・・・・、とにかく見たこともない大きさの鉱物や化石の実物を展示しています。








環境の先生が講義に行っている高校で学生さんと共に製作した発電機(自転車付き)も展示しました











午後からのアクアリウム博士の実習では、一人一人が水槽をプロデュースしました。
可愛い水槽やかっこいい水槽、探索するダイバーがいたり、骸骨からぷくぷく空気がでていたりとユニークなアクアリウムもありました。













きのこ博士の顕微鏡を使った実習も盛り上がっていました。







次回はマリーナキャンパスで行う今年最後のオープンキャンパスです。
9月17日(日)、お待ちしています。

Saturday, August 5, 2017

準備で大盛り上がり!

8月6日(日)のオープンキャンパスでは、3種類の実験や実習を行う計画で準備を進めています。
数日前になると、当日に使用する道具類が運び込まれたり、実験室で夜な夜なお試し実験が密かに行われたりします。


沢山の水槽が持ち込まれました。
参加者に一個の水槽で実習します。
アクアリウムプログラムのプチ体験です。

さて、こちらの実験室では何をしているのでしょう
     ↓↓↓

巨大!
プルプル・つるつる!
テンションUp!







この箱も重要アイテム

当日の詳細はこち↓

Thursday, August 3, 2017

教育雑誌 たのしい授業

<理科教員コース>

皆さんは、大学2年生のときに何を考え、何をしていましたか?

本日(8月3日)、2年生(現在3年生)の学生さんが環境危機管理学科の講義の中で与えられた課題「中学理科の授業で化学分野を教える教材をプレゼンする」に対し、当講義終了後も疑問を解決するために1年間行動して得た興味深い内容が、教育雑誌「たのしい授業」に掲載されました。






















タイトル「 食塩水がりんごの褐変を防ぐのはなぜか 」
食塩水やレモンに漬ければ良いということは、多くの方が知っています。では、なぜ変色を防げるのでしょう?この話の面白いことの1つは、インターネット情報の通説から仮説をたてて実験をしてみると変色は防げず、さらに研究論文を調べて実験をしてみると、インターネットで流れている主流の情報が間違っていることが分ったところだと思います。



















今月の問題(裏面)にも取り上げられました!


 



















今回、環境危機管理学科の伊永 教授(分析化学専門)による問題解決型のアクティブラーニングにおいて学生さんの主体的な学びが促進され、さらに塚本教授(理科教育専門)による仮説実験のサポートや手束講師(化学専門)による実証実験のサポートにより、学生が抱いた興味を深く掘り下げ自由に研究する環境を整えることができました。学生個々の興味に対し、今後も教員間の連携を上手に行い、全学年の学生に対する丁寧なサポートをしていきたいと改めて思いました。

環境危機管理学科は、学生の知りたいという気持ちを受け止める用意があります。
何かが気になった時には、是非、声をかけてみてください。


理科教員コースHP
https://www.cisks.com/




 

Tuesday, August 1, 2017

大タル回しの日

<アクアリウムプログラム>

危機管理学部棟の1階には大型の水槽があります。
この水槽には好適環境水が使用されていて、海水魚と淡水魚が一緒の空間に棲んでいます。
今年、アクアリウム博士の山口先生指導の下、魚の住処が華やかにコーディネートされ、学術的なことだけでなく、多くの学生や教職員の癒し空間としても大活躍しています。

 
この水槽のお世話は、環境危機管理学科の学生さんがしてくれています。
好適環境水の水を交換するときには、普段中庭に置かれている大きなプラスチックタルが登場してくるのですが、今日は学生さんが大タルをぐるぐると回転させながら水槽まで移動をしていました。お疲れ様です☆
 

 
さて、8月3日(日)の第3回オープンキャンパスでは、アクアリウム博士 山口先生の特別実習を開催します。
水生生物、アクアリウム、水辺の環境などが好きな学生さんは、是非遊びにきてください。
 



千葉科学大学 オープンキャンパス

Friday, July 28, 2017

危機管理学セミナーでの講演

縫村です。
今週火曜日(7/25)の夕方に、毎日新聞社 危機管理学セミナー「大丈夫キャンペーン」にて「関東の地理的特徴から見た気象災害とその対策」というテーマで講演をおこなってきました。

平日にもかかわらず多くの気象災害に興味を持った方々にお越しいただけました。

この危機管理学セミナーは毎年、千葉、東京、水戸の三ヶ所で千葉科学大学の教員により、危機管理の様々なトピックに関して市民の方々を対象に講演をしております。私は2014、2016年と続いて今回が3回目の講演となり、これで三ヶ所全てでの講演となりました。いずれの場所でもトピックに強く興味を持った方々がいらっしゃるので質疑応答も活発なものとなります。

通常の学会発表と異なり、私達科学者とは違った視点の市民の方々の率直な意見が出るので勉強になることも多いです。







Wednesday, July 26, 2017

10 g 選手権

<アクアリウムプログラム>

水環境研究室の手束です。

私が担当している専門の講義の中に、環境分析を学ぶ講義があります。

環境について知ったり、予測したり、対策を立てたりするためには、まず信用できるデータを得ることが重要です。そのため、講義では精確かつ正確に測定をする方法についての知識を学びます。

先日、この知識を実際に使えるかどうかを試す「10 g選手権」を開催しました。
内容は、水環境研究室の実験室の中から10 gの水を分取できる実験器具を選び、10回計測の精度を競うものです。(他の人と同じ方法を選んではいけないというルールを設けています。)

もちろん、一番は天秤を使って10gを量った学生さんでした。
結果はさておき、何故その方法を選んだのか?が重要なので、
2位以下の学生さんには使用した実験器具のメリットや敗因について説明しもらいました。

 一番は天秤ですが、、、
実は、もっと精確かつ正確に計量できる天秤が右側にありました。

 良い選択ですね。液体を出す用の実験器具、ホールピペットです。



















液体を受ける用のメスシリンダーですね。
腕が良かったのか? 勝利への執念なのか?ホールピペットと同じ結果でした。











便利なデジタルピペット、表示の値とずれていることが多々あるため、使用する際には必ず表示と実際の値が同じなのか確認が必要となります。
良い選択でしたが、デジタルピペットが少しずれていたため、残念ながら正確さには欠けました。
 
 

















低学年の学生に10g選手権の話をしたところ、手に乗せて正確に量れるという職人技を持つ学生がいるとのこと、次年度の講義が楽しみになってきました。

 

Sunday, July 23, 2017

第3回オープンキャンパスの準備

第3回オープンキャンパスは、8月6日(日)です。
その次は9月17日(日)とまだまだ先ななので、第2回に来られなかった方は、是非8月のオープンキャンパスでお会いしましょう。

環境危機管理学科の学びが良くわかる体験イベントを用意してお待ちしています。


第2回オープンキャンパスの報告

第2回オープンキャンパスにお越し頂きまして、ありがとうございました。

本日の学科ブースの様子をお伝えします。
今日は、朝一番よりご来場いただいた方、リピータの方、まだまだ進路を迷っている方、様々な目的で来られた高校生の皆様とそのご家族と話ができ、とても充実した一日となりました。
(写真はピークを過ぎた11時半ごろの様子です。このころに、やっと写真を撮影する余裕ができました。)






















風力GO!のランキングは、一番最後に挑戦した高校生が最高風速を出しました。











午後からの環境科学コース特別実習では、走査型電子顕微鏡を使って、
虫や植物のミクロンサイズの姿を観察しました。











理科教員コースでは、めるしー渡辺さんオープンキャンパス特別講義「嘘とエンターティンメント~人は騙されたいから騙される」を開催しました。
合間に見せていただいたマジックに学生たちと参加した高校生たちはポカーンとあっけに取られていました(^_^;)。
詳細はこちら ⇒ https://www.cisks.com/merci/















次回、8月6日(日)の第3回オープンキャンパスでは、3種類の特別実習を用意していお待ちしています。