Friday, August 11, 2017

第4回オープンキャンパス(9//17)の案内

次回、第4回オープンプンキャンパスは9月17日(日)です。
今年のマリーナキャンパスでの開催は次回が最後、ちょとでも気になている方は予定を開けておいてください☆彡

環境危機管理学科では5種類のイベントを用意してお待ちしています。
一日たっぷりと楽しみながら情報をGETしてください。
短時間で効率よく情報をGETしたい方は、学科紹介ブースでその旨をお伝えください。時間に合わせたオリジナル見学コースをコーディネートします!























千葉科学大学 オープンキャンパス案内
http://www.cis.ac.jp/opencampus/index.html


Sunday, August 6, 2017

第3回オープンキャンパスの報告

第3回オープンキャンパスにお越し頂きました皆さま、ありがとうございました。

今日は暑かったけれど、天気が良く、オープンキャンパス日和でした。
3回目ともなると、環境危機管理学科を気に入ってくれたリピーターさんがやってくるので、嬉しい気持ちが倍増します。遠くから来ていた女子学生の団体さんは、銚子が人気のロケ地だという話で盛り上がり、しばし華やかな雰囲気となりました。












学科紹介ブースでの実験「科学の力で水をつかもう!」は、最後まで実験をする人達でにぎわっていました。皆さん、集中しセンスを研ぎ澄ましてぷるぷるの粒を作っていました。暗闇に光る粒を作った人たちは、そろそろ発光する様子を見ることができたのではないでしょうか(^^)

別の学科の教授も水玉の大きさに驚き!
持ちごたえ十分!
転がしても、ちょっと弾ましても割れない丈夫な玉で、
後で割って確認すると膜厚が1cmもありました。







きのこコースの展示では、毎回、その季節のきのこを採取して紹介しています。
鉱物・化石コースの展示は、巨大なアメジスト原石・巨大な砂漠のバラ・巨大なアンモナイト化石・巨大な・・・・・、とにかく見たこともない大きさの鉱物や化石の実物を展示しています。








環境の先生が講義に行っている高校で学生さんと共に製作した発電機(自転車付き)も展示しました











午後からのアクアリウム博士の実習では、一人一人が水槽をプロデュースしました。
可愛い水槽やかっこいい水槽、探索するダイバーがいたり、骸骨からぷくぷく空気がでていたりとユニークなアクアリウムもありました。













きのこ博士の顕微鏡を使った実習も盛り上がっていました。







次回はマリーナキャンパスで行う今年最後のオープンキャンパスです。
9月17日(日)、お待ちしています。

Saturday, August 5, 2017

準備で大盛り上がり!

8月6日(日)のオープンキャンパスでは、3種類の実験や実習を行う計画で準備を進めています。
数日前になると、当日に使用する道具類が運び込まれたり、実験室で夜な夜なお試し実験が密かに行われたりします。


沢山の水槽が持ち込まれました。
参加者に一個の水槽で実習します。
アクアリウムプログラムのプチ体験です。

さて、こちらの実験室では何をしているのでしょう
     ↓↓↓

巨大!
プルプル・つるつる!
テンションUp!







この箱も重要アイテム

当日の詳細はこち↓

Thursday, August 3, 2017

教育雑誌 たのしい授業

<理科教員コース>

皆さんは、大学2年生のときに何を考え、何をしていましたか?

本日(8月3日)、2年生(現在3年生)の学生さんが環境危機管理学科の講義の中で与えられた課題「中学理科の授業で化学分野を教える教材をプレゼンする」に対し、当講義終了後も疑問を解決するために1年間行動して得た興味深い内容が、教育雑誌「たのしい授業」に掲載されました。






















タイトル「 食塩水がりんごの褐変を防ぐのはなぜか 」
食塩水やレモンに漬ければ良いということは、多くの方が知っています。では、なぜ変色を防げるのでしょう?この話の面白いことの1つは、インターネット情報の通説から仮説をたてて実験をしてみると変色は防げず、さらに研究論文を調べて実験をしてみると、インターネットで流れている主流の情報が間違っていることが分ったところだと思います。



















今月の問題(裏面)にも取り上げられました!


 



















今回、環境危機管理学科の伊永 教授(分析化学専門)による問題解決型のアクティブラーニングにおいて学生さんの主体的な学びが促進され、さらに塚本教授(理科教育専門)による仮説実験のサポートや手束講師(化学専門)による実証実験のサポートにより、学生が抱いた興味を深く掘り下げ自由に研究する環境を整えることができました。学生個々の興味に対し、今後も教員間の連携を上手に行い、全学年の学生に対する丁寧なサポートをしていきたいと改めて思いました。

環境危機管理学科は、学生の知りたいという気持ちを受け止める用意があります。
何かが気になった時には、是非、声をかけてみてください。


理科教員コースHP
https://www.cisks.com/




 

Tuesday, August 1, 2017

大タル回しの日

<アクアリウムプログラム>

危機管理学部棟の1階には大型の水槽があります。
この水槽には好適環境水が使用されていて、海水魚と淡水魚が一緒の空間に棲んでいます。
今年、アクアリウム博士の山口先生指導の下、魚の住処が華やかにコーディネートされ、学術的なことだけでなく、多くの学生や教職員の癒し空間としても大活躍しています。

 
この水槽のお世話は、環境危機管理学科の学生さんがしてくれています。
好適環境水の水を交換するときには、普段中庭に置かれている大きなプラスチックタルが登場してくるのですが、今日は学生さんが大タルをぐるぐると回転させながら水槽まで移動をしていました。お疲れ様です☆
 

 
さて、8月3日(日)の第3回オープンキャンパスでは、アクアリウム博士 山口先生の特別実習を開催します。
水生生物、アクアリウム、水辺の環境などが好きな学生さんは、是非遊びにきてください。
 



千葉科学大学 オープンキャンパス