Monday, July 9, 2018

英語プレゼン(温泉の紹介)

温泉のプロジェクト学習では、アメリカ・ブラジル海外研修団の皆さんに日本の温泉文化や犬吠埼温泉について紹介をしました。
お風呂後に飲む牛乳、温泉饅頭、スノーモンキーの話が特に興味を持ってもらえたようでした。 

環境危機管理学科3年生 Yさんの感想
緊張しすぎて声が小さくなり、いい発表とは言えないけども、留学生が問いかけに反応してくれたり、笑ってくれたりしたのでよかったです。
 
環境危機管理学科3年生 Kさんの感想
プロジェクト学習がはじまって準備期間が短かったけれど、留学生に伝えたい温泉の魅力をプレゼンテーションの中に詰め込むことができてよかったなと思いました。
 
危機管理システム学科2年生 M君の感想
海外の人に日本の文化を伝えるのがこんなにも難しいとは思いませんでした。
 
プロジェクト学習はまだまだ続きます。今回の経験を活かして、銚子の温泉の魅力を国外に向けても発信していく工夫に繋げたいと思います。





 
 

Wednesday, June 27, 2018

じゃがいもの収穫


環境危機管理学科の一年生が大学で育てていたジャガイモを収穫しました。
 
























採れたてのジャガイモを湯がいて、試食しました。


 

















収穫後、植木先生は中庭の草刈りを頑張りました。お疲れ様です。

Friday, June 15, 2018

プロジェクト学習(温泉の巻)2


温泉のプロジェクト学習では、夏に来日するアメリカやブラジルの学生さん達に温泉の魅力を伝えるための準備をしています。

先日の会では、プレゼンの内容を決めるため、温泉に関する常識のすり合わせを行いました。育った地域が違っても、お風呂文化には沢山の共通点があります。しかし、一つ一つの事例を追及していくと、日本人は個人の嗜好でお風呂文化を楽しんでいることが分かります。プレゼンにも、タオルはどこに置くのか?頭なのか?風呂上りは牛乳なのか?コーヒー牛乳なのか?など、個人の好みで楽しむちょっとした習慣を小話として入れると面白そうだと思いました。
どんなパフォーマンスになるのか!どんな反応をするのか!とても楽しみです。
さらに犬吠埼温泉について深く知るために、犬吠埼ホテル総支配人の梅津様をお迎えし、スペシャル講義を開催しました。
今年のJTBアンケートでは、温泉が銚子の魅力の第2位となったそうです。
スポーツの後の温泉が人気だそうです。
アジアのお客さんが沢山来ているそうです。
温泉が注目されている話を聞いて、ますますやる気になってきました!

参加者:院生2名、4年生3名、3年生1名、2年生2名、教員1名

Friday, May 25, 2018

2018年度 地球惑星科学連合会

水環境研究室の手束です。

5月20日(日)、環境危機管理学部の1、2,3年生の学生さん、チューターの糟谷先生や山口先生と共に、地球惑星科学連合会に参加してきました。
皆でバスに乗るとまるで遠足の様、楽しい気分で出発しました。
植木先生に出迎えてもらい、スムーズに会場入り。
この日、植木先生と会場で合流しましたが、運営側で仕事をしていた縫村先生には出会えませんでした。
連合会は様々なセッションやブースがあるので、見たいところを駆け足で回りました。
個人的には、チバニアンの講演が興味深い内容でした。


5月24日(木)は犬吠埼温泉の研究発表をするため、再び会場入りしました。
ポスター前には同位体測定や温泉研究をしている方々に来ていただき、有意義なデスカッションができました。この日、座長をしている縫村先生を発見!

皆様、お疲れ様でした。

Friday, May 11, 2018

プロジェクト学習(温泉の巻)1

手束研究室では、今年からプロジェクト学習に参加をしています。
このプロジェクト学習は、地域の活性化に繫がる活動を、学生が主体となって行なうものです。

【プロジェクト名】
温泉好き集まれ!犬吠埼温泉の魅力を発信しよう

【取組の概要】

銚子市には本州最東端の温泉である犬吠埼温泉があります。20152016年度の千葉科学大学の調査により、犬吠埼温泉の3種類の源泉は1万年~2万年前の化石海水であることや保湿効果があることが解明され、観光資源としての付加価値が高まりました。その一方で、これらの情報がまだまだ有効に活用されていないのが現状です。本プロジェクトでは、大学生の目線から犬吠埼温泉の魅力を引き出し、銚子内外に情報を発信するための取り組みを行います。
【活動内容】 
1回目(5月10日):参加者9名
自己紹介の後、関東の温泉や犬吠埼温泉について学びました。各々、参加している目的が違い、多様な活動が出来そうな予感がしました。また、ヘイゼン先生から、国際交流活動との連携の話を頂き、大いに盛り上がった会となりました。

第一回の様子











 


2回目(5月17日):各自のアイディアを出し合い、今後の活動内容を決めます。
 
現在、環境危機管理学科と環境危機システム学科の2年生2名、3年生2名、4年生3名、大学院生2名が参加しています。 プロジェクト学習に登録をしていない学生さんも大歓迎!
温泉に興味のある学生&職員の皆様、一緒に温泉で交流をしましょう。 

 
  




野外調査法の報告会

2年生と3年生合同で行われた伊豆大島での野外調査法の報告会が開催されました。
5グループに分かれ、植生、地質、火山島の成り立ちをテーマとして工夫を凝らした発表を行ないました。 
 
 
危機管理学部棟の3階廊下に、各グループのまとめを掲示していますので、
是非、お立ち寄りください。






Wednesday, March 28, 2018

2017年度 野外調査法

今年度の最後の実習が始まりました!
 
日程は3月28日-29日(0泊2日)
現在,実習先の伊豆大島に移動中です。 

22時、竹芝桟橋を出発!
船上から美しい夜景を楽しみました
 
朝6時、大島岡田港に到着
三原山の火口を目指して出発!只今7時

 1986年に流れた溶岩の先端部分に立ちました






































 
溶岩流に流されてきた巨大な溶岩に驚愕です
 このような過酷な環境に育つ植物が銚子にもあることに驚きました
火山が爆発したときに逃げ込む場所の上にも噴石が積もっています
火口の向こうに富士山
頂上に到着!只今、9時半
 
 山を降りてカルデラを歩き、11時頃に大島温泉ホテルに到着

巨大なバームクーヘンのような地層大切断面も見学
 
大島名物の椿や大島桜が見ごろでした
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一日お世話になった大島バスは素敵な椿色
 



























帰りは高速艇に乗り、
参加者全員がへとへとに疲れながらも怪我なく帰着しました
お疲れ様でした