Saturday, February 24, 2018

OBからの差し入れ

水環境研究室の手束です。

今年度の修士論文および卒業論文の提出が無事に終わりました。
2月に入り、ゼミ室奥の三角スペースを中心に修羅場と化し、今週は私も自室をでて学生のゼミ室に陣取り、論文チェックをする毎日でした。











後輩の皆さんも、集中できる環境を作ったり、夕食を造ったり、誤字脱字をチェックしたり、各自ができることを手伝ってくれました。とても助かりました。
また、一昨年の卒業生が、大量の御菓子を差し入れてくれました。
疲れた頭にとても効果的で、本当にありがたい差し入れでした。
ありがとうございました。



















後は、卒業判定を待つばかりです。
残りの学生生活を有意義に過ごしてもらいたいと思います。




Friday, February 9, 2018

メッセージカード(合格者の皆様へ)

こんにちは(^O^)
水環境研究室の手束聡子です。

私達の学科の良いところの1つは、教員と学生の距離が近いところです。
銚子の環境を活かしたフィールドワークに出かける機会が多いので、
自然と学生さん達と仲良くなっていきます。
学科の雰囲気を皆さんにお伝えしたいと思い、合格通知にメッセージカードを入れさせて頂きました。

手作りカードの作成を手伝ってくれた学生さん達から、「私達もメッセージカードが欲しかった」と言われて、もっと早くに気がついていたらよかったと反省しました。
これまでに合格通知を受け取った皆さん、メッセージカードが間に合わなくごめんなさい。
一緒に楽しく充実した4年間を作っていきましょう!
これから合格通知を受け取る皆さん、メッセージカードを是非読んでくださいね。













メッセージを贈った教員はこちら!(若手の先生を中心に)
★ アクアリウムの専門家&2018年度新入生の担任 山口先生
★ 遺伝子の専門家 石田先生(学科長)
★ きのこの専門家 糟谷先生
★ 気象の専門家 縫村先生
★ 水の専門家 手束


メッセージカードと一緒に、就職に関する情報も入れておきました。
今の時代、危機管理の素養をもった人材、環境を守る人材が求められています。
特に、理系公務員&理科教員!
これまで千葉科学大学は消防や警察(公務員)に多く合格しています。
受かるからには、受かるための勉強の方法があります。(ハイグレード公務員講座担当の先生の言葉)
私達と一緒に、理系技術職や学芸員職などの公務員、理科の先生を目指してみませんか!













実際にどんなところに就職しているのかは、こちらのパンフレットを読んでみてくださいね。
環境危機管理学科のコーナーに、付箋を貼っておきました(^^)




















4月、お会いできるのを楽しみにしています。


他にも素敵な先生達が待っています。教員の紹介はこちら↓
http://www.cis.ac.jp/information/introduction/crisis/environment/teacher/index.html

Sunday, January 21, 2018

徳島ラーメン


<アクアリウムプログラム>

1月の3週目ともなると、すべての学年で卒業研究の追い込みや定期試験の勉強が本格化し、慌しくなるに伴って体調を崩す学生さんが増えてきます。また、インフルエンザや風邪も流行る季節でもあります。
水環境研究室では、お土産の徳島ラーメン(具だくさん)を食べて英気を養いました。
ちなみに、徳島ラーメンのトッピングの主役はこま切れ肉と生卵です!



Monday, January 15, 2018

ブラウエキ

教職課程の学生さん達が、地理の専門家である植木教授のブラウエキ(銚子の地形観察)に参加ました。
この時の様子を塚本先生が教職課程ブログでレポートしています。

2017年11月のブラウエキはこちら↓








Sunday, December 17, 2017

手束研究室、初のOB会を開催

<アクアリウムプログラム>

水環境研究室の手束です。
千葉科学大学にて研究室を立ち上げて5年、節目の年に初のOB会を開催しました。
昨年までゼミをご一緒していた坂本先生や坂本研卒業生も参加し、楽しい会となりました。

これまで、「理系大学を卒業をした人材として、当たり前のことを当たり前にできる人を育てる」という目標を持って研究室を運営してきました。OBの皆さんが、それぞれの道をちゃんと歩いている様子がうかがえて、研究&教育ができる大学に来てよかったなと改めて感じる日となりました。

一年目:3年生のプレゼミ生と手探りながら研究活動を開始しました。真っ黒く汚れた実験室をせっせと皆で掃除をしたのが懐かしいです。
二年目:初の卒業生を送り出しました。全員の就職が決まったときは本当にほっとしました。
三年目:初めて学生が学会発表をしました。
四年目:3年生、4年生、大学院生が在席することで、研究室として安定感が少しでてきた様に感じました。
五年目:今年は初の大学院生が卒業する予定!

 
在学生の皆さんは、先輩の実体験に基づいた話から、参考になることが沢山合ったと思います。是非、今後の大学生活に活かしてください。
銚子を離れた土地で就職をした学生さんは、卒業後に銚子に来る機会はなかなか無いと思いますが、時々は大学にやってきて後輩に外の風を吹き込んでくれたら嬉しく思います。
今回、残念ながら日程が合わなかったOBの皆さん、次回お会いできるのを楽しみにしています。

Thursday, December 14, 2017

第12回 千葉科学大学 クリスマスコンサート

明日は、千葉科学大学クリスマスコンサートが開催されます。

12月15日(金)18:00-
場所はカフェマリーナです。

環境危機管理学科の学生さんも出演予定です。
司会は4年生のYくん、コールマリーナには2年生のKさん、受付には2年生のYさん
教員有志の合唱団には、手束が登場します。

今回、危機管理システムの留学生(4年生)による、中国秘伝の伝統芸能「千面相」を観ることができます。
お見逃し無く!

Friday, December 1, 2017

蜃気楼

只今、12月1日16:00
大学前の海に蜃気楼が見えています。



こちらは下位蜃気楼とよばれる全国的に見られる一般的な蜃気楼(※)で、空気層が上が冷たく下が暖かい「上冷下暖」の温度構造だと見られるものです。

そして、よく見ると海面からちょっと浮かんでいるように見えるのが「浮島現象」とよばれるもので、夏の熱いアスファルト上に見られる「逃げ水」と同じ原理です。


「上冷下暖」の温度構造
  • 夏のアスファルトの場合:(上)大気、(下)とても熱くなったアスファルト
  • 冬の海上の場合:(上):とても冷たい冬の大気、(下)相対的に暖かい海水


下位蜃気楼は冬にはわりとよく発生する現象ですが、研究室の窓から下位蜃気楼を見られる大学はあまり多くは無いと思います。
窓からいつでも水平線を見ることのできる千葉科学大学では、こんな面白い自然現象に合うチャンスがあります。


※そのほかに上位蜃気楼とよばれるめずらしい蜃気楼もあります。2016年度の縫村ゼミ卒論生の一人が卒業研究で取り組みました。

(投稿者:手束・縫村)