Saturday, December 14, 2019

ハーブティ―ブレンド

ゼミ生の皆さんと、大学のオリジナルバーブティーを作るワークショップに参加しました。
何をするのか興味津々で参加したのですが、色々な種類を少しずつ混ぜて、イメージに合う配合を決めるという作業をひたすら行うというものでした。
好みが分かれるのかと思いましたが、意外にも同じような割合となってくるのが驚きでした。
課題を少し残しつつ、第二回目の会は終了しました。

 




2019年集合写真

今年も、卒業記念写真を撮影する時期がきました。
毎日、窓から眺めている銚子マリーナ海水浴場と屛風ヶ浦を背景に記念写真を撮りました。







Saturday, December 7, 2019

銚子のプラネタリウム

銚子市には、今年の3月まで関東の公開施設の中で最も古いプラネタリウムが稼働していました。アナログの投影機なので、生の解説に合わせた星の投影がとてもほっとするプラネタリウムでした。
休館だったので再開を期待していたのですが、今月、プラネタリウムが付属していた青少年文化会館の再開断念というニュースが流れました。
会館本館の耐震工事にとても手が出せない費用がかかるということは分かりましたが、
プラネタリウムの方の耐震は問題がないとの話があるので、プラネタリウムは再開できるのでしょうか?

 

銚子のプラネタリウムは、貴重な文化の遺産だと思います!!
★ 1971(昭和46)年に開館
★ 完全手動のアナログ光学投影機
★ 公開施設としては関東で最古のコニカミノルタ製MS-10
★ 県内で唯一、プラ『レア』リウムに名を連ねていた

再開の可能性があるのならば、貴重な投影機を放置するのではなく、メンテナンスをして欲しいと思います。休館をしてから、すでに8カ月が経ちました。
再開をしないならば、譲渡するなり展示物とするなり、方策を立てて欲しいと思います。
機械は動かさなければ、錆びて動かなくなり、粗大ごみになるだけです。

 貴重なプラネタリウム、本当にこのままで良いのでしょうか?

私はあの投影機を見た時、子供の時の楽しい思い出が蘇り、本当に感動をしました。懐かしい投影機です。今はプラネタリウムを家でも楽しめる時代、デジタル投影で多様な演出を楽しめる時代です。では、古いプラネタリムは消えていくだけなのでしょうか?手動だからこそ色々な人のアイディアを表現したり、誰もが興味を持つ星だからこそ子供から大人までが集うコミュニティーの場となる可能性があるのではないでしょうか。



 















#Planetarium
#プラレアリウム
#Konica Minolta
#Projector
#MS‐10
#Choshi

Friday, December 6, 2019

島根大学にて講義

2019年12月4日(水)
島根大学で水処理について学んでいる学生さん達の講義にお邪魔してきました。

今回は、100分講義を私と富山高専の袋布先生と半分ずつ話をするというものでした。
私は水問題や水処理の基本的な話に自分の水に関する研究の話をし、
袋布先生は水処理材をどう実用化していくかについて話をしました。袋布先生の、課題を解決しながら進んでいる話はとても面白く、多くの学生さんに聞いてもらいたいと思う内容でした。

普段、90分講義をしているので、100分講義は学生も教員も集中し続けるのは大変だと感じました。とはいえ、島根大学の学生さんは真剣に講義を聞いていたので、とても良い印象をうけました。
途中、眠くなりそうな室温だったので、暖房を消したのが効果があったかもしれません(^^)。